本編の「ネコと文学と猫ブンガク」のバックナンバー


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ネコ文学のまくら8

下記のア~オの小説、随筆等は猫を描写した作品です。冒頭部分(まくら)と、作家、作品名を組み合わせて下さい。
作家名 1 林丈二 2 大佛次郎 3 豊島与志雄 4 大島弓子  5 保坂和志 
作品名  A 新しい家族 B 解説マンガていうか感想マンガ C 生きる歓び D 猫捨坂 E 『我輩は猫である』の子孫探しの続き
ア  数年前“猫に時間の流れる”を読んでしみじみとし 今回また読み返して以前より深くしみじみしている自分を感じました。 わたしは昔猫に対して“キャットナップ”の吉田君以上に抽象的で「きらいじゃないよ あの生物は」というくらいの感覚しか持ち合わせていませんでしたが 今や道を歩いていて猫を見かけると「好きです!!」と、声をかけてしまうほどになった
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イ  1  去年は一月二月三月に雪がドカドカたくさん降って、家の北側の屋根に積もった雪が隣りの庭に落ちて、南天や紫陽花の枝を折ったり曲げたりして謝りつづけていたが、今年は雪が降らず余計な気づかいをしないですんだが四月には雨が多くて、洗濯をしたり布団を干したりするタイミングに心をわずらわされて、
ウ 「うろろろ、ろあん」 「なあに、それ」 「小説に出て来る猫の啼声だ」 僕は、読みかけのコレットの「おんな猫」を伏せて、腕時計の顔と相談する。
エ  夏目漱石の『我輩は猫である』の子孫探しを思いついたことがある。 思いついたのは、僕の「あれもこれもやりたい帖」によれば、一九八三年五月十二日であったが、実行したのは五年後の一九八八年三月十日と十九日の二日間。
オ  病院の裏手に、狭い急な坂がある。一方はコンクリートの塀で、坂上の塀外には数本の椎が深々と茂っている。他方は高い崖地で、コンクリートで築きあげられ、病院の研究室になっている。

尚、「『我輩は猫である』の子孫探しの続き」は「猫はどこ?」に収録されています。
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by suziestefan | 2016-03-16 07:44 | ほんのまくらクイズ