本編の「ネコと文学と猫ブンガク」のバックナンバー


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ネコまる
http://www.fujisan.co.jp/product/1281680340/
http://ameblo.jp/qm080952/entry-11999098148.html
「『ニャンダフル! 100名言』『ニャンダフル! ことわざ100選』に続く、シリーズ第3弾。
もう一度読みたい、実はタイトルしか知らない…… そんな日本の名著100冊を紹介するブックガイド。
作品ごとに掲載された猫写真と共に、小説の世界観に浸れます。作家の裏話やトリビアも満載。
この1冊で、100冊読んだつもりになって知ったかぶれるかも! ? 」

下記のア~オの小説、随筆の冒頭部分(まくら)と、作家、作品名を組み合わせて下さい。
作家名 1 高見順 2 三島由紀夫 3 倉橋由美子 4 久坂葉子 5 澁澤龍彦
作品名 A 「パンドーラーの壺」 B 「月の夜」 C 「<美容整形>この神を怖れぬもの」 D 「セバスティアン・コンプレックスについて  三島戯曲の底にあるもの」 E 「描写のうしろに寝てゐられない」
ア 「 箪笥の鍵を出来るだけそっとあけて、中から白い紙につゝまれたドレスを出した。その時にはもう私の心はかたく決まっており、何の感傷もなかった。白い紙をひろげると、中に、うすみどりの長い裾のドレスが、たゝまれてあった。」
b0358542_1559422.jpg




イ 「自然描写はかなはん   と、『文学界』の時評のなかで言つたところ、とんでもない暴言だと、翌月の『座談会』で川端康成氏に叱られた。私がなにかハツタリを言つたみたいな感じになつて了つた。」

ウ 「 俗な言い方で恐縮だが、三島由紀夫氏の戯曲のなかには、政治状況にエディプス・コンプレックスをからませる、といった趣きのものがいくつかあって、かねがね私の興味を惹いていた。思いつくままに挙げてみれば、『十日の菊』、『喜びの琴』そして『鹿鳴館』などである。」

エ 「 プロメーテウスが天上の火を盗んで人間共に与えたことを怒ったゼウスは、腹いせに、それも一筋縄ではいかないプロメーテウスの代りに、弟のエピメーテウスと人間共に意地悪をしてやろうと思いたちました。」

オ 「 怪奇映画の一系列に、『マッド・サイエンティスト(きちがい科学者)もの』というのがあるのを、ご存じの方は多かろう。 これのはじまりはおそらくあの有名な『カリガリ博士』で、その後、フランケンシュタイン博士は、ガラス罎のなかに小型のバレリーナを製造して飼育したり、怪物を作ったりし、ついにこの系列は、水爆で世界を亡ぼす最近の『博士の異常な愛情』の、ストレンジラヴ博士にまで及んでいる。」
b0358542_15595353.jpg

ニャンダフル! 日本の名作100選

辰巳出版


人生つれづれニャるままに 兼好法師

講談社


anan (アンアン) 2016年 2月17日号 No.1991 [雑誌]

マガジンハウス


ザテレビニャン (カドカワムック)

KADOKAWA/角川マガジンズ


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by suziestefan | 2016-04-09 16:47 | ほんのまくらクイズ